スマイルドーナッツの雑記

楽しく仲良く元気よくをもっとーに、思いついたことを勢いで書き殴っていきます。

※自己紹介と出演依頼について

はじめまして!スマイルドーナッツと申します。自己紹介ということで、本業とは別に現在行っている活動を以下に示していきます。

 

■パフォーマンス活動

ボランティアでマジックやジャグリング、パントマイム、バルーンアート、人形劇、楽器演奏などの出張パフォーマンス活動をおこなっております。

出演依頼はこちらへ  ・・・スマイルドーナッツの個人サイト

 

また、それらの技術を複合して、創作チックなパフォーマンスも作っております。

こちらに置いておきます・・・創作チックなパフォーマンス置き場

 

■創作活動

あくまで自己満足で、情緒溢れる作品を作れるように、絵や音楽、言葉を使った表現など、日々あらゆる表現手段に手を広げております。

 

その一環として、こちらのブログでは、生きていく上での考え方を中心とした、雑記を書き連ねていく予定です。

 

何卒よろしくお願い申し上げます。

才能がないといわれて、傷ついたことがある人へ

今回は才能についての話です。私の経験の話もありますから、間違いもあるかもしれません。ただ、才能がないと言われてへこんでいる人には参考になるかもしれませんよ!

 

あなたはセンスがあるから、天才だから、才能があるからやったほうがいい

あなたはセンスがないから、無能だから、才能がないからやめたほうがいい(俺は昔めっちゃ傷ついたぞ笑)

 

これらの言葉を発している人は、適当に言ってるだけではないのかという疑念。そもそも才能の定義が人によって違いすぎる。

 

何かを始める時に、才能のあるなしを判断する方法は、いくつもあります。

先天的能力と後天的能力に、分けることができると思いますが。気になるのは、後天的能力を先天的能力だと勘違いしていることが多いのではないかということです。

 

以後は先天的能力を才能と定義して話を進めますね。

 

■例えば野球選手に才能は必要なのか

野球選手には動体視力、運動制御能力、予測能力、辺りが必要な気がします。以下に二つの事例を示します。

・2人のプロ野球選手の動体視力を計測した結果、平均レベルであった。

イチローの他のスポーツの才能は平均レベル以下である可能性(下記の動画は非常に参考になる)

イチロー 驚異の運動能力 - YouTube

実は有識者の間でも、野球に必要な才能については意見が割れている。上記事例を考えると、先天的能力(才能)が大きく関与する動体視力、運動制御能力、よりも、後天的能力が大きく関与する予測能力の方が、最終到達度に大きく関与するように見える。(努力を後天的能力とした場合)

 

■後天的能力を先天的能力(才能)だと勘違いする理由

バスケット、バレーの最終到達度に先天的能力(才能)である身長が大きく関与するように、先天的能力(才能)が重要なジャンルはあります。まあそれは置いといて。

 

何かを教えている人が、物覚えの悪い人を見たときに、一見して才能がないと思っている人の多いこと。また、かじったことがあるレベルまでの到達で、物覚えが悪い場合、才能がないと思ってしまう人が多いこと。(ほんとに才能がない場合もありますが)

 

これが、私の気になっていること。今回は詳細な説明は割愛しますが、才能のあるなしは、そんな単純な問題ではないのです。例えば、環境、人間関係、好みによる、やる気や熱意なども関与するので、あるなしの判断は難しい。

 

特に判断が間違われやすい理由として『成長の速さは、対象の物事に必要な、知識や経験に、大きく依存するということ』を見落としているのではないか、と考えた。

 

前述の野球で例えるなら、イチローのように野球に練習時間を集中させた場合、他のスポーツ(対象)の知識や経験が不足するため、物覚えが悪く、一見すると才能がないように見える。みたいな。

 

もっと言うと、全く対象の物事と、関係ないように見える知識や経験が、実は関係していて、成長を早めているケースというのが実は多い。

 

■私の伝えたいこと

冒頭で、才能がないと言われてへこんでる人は、参考になるかもよって書きましたが、そういうへこんでる人に対して伝えたいこと。

 

様々な物事(できれば好きなことがいいよ!)に本気でチャレンジすれば、蓄積された知識や経験が、対象の成長に大きく関与して、物覚えがよくなり、一見して才能があるように見えるようになるかも知れません。

 

これは、色々と見落としている人が多いことを逆手にとって、才能がないと言われないようにする方法。

 

それでもカバーできていない範囲の対象の物事では、才能がないと言われる可能性はありますがね。それでも、チャレンジするのです。

 

それが30、40、50、60・・・歳と年を重ねれば重ねるほど、チャレンジする人としない人では、大きく差が開いて、チャレンジした人は、いい年なのに物覚えがいい、才能のある人と呼ばれるようになるかもしれません。

 

そしてその知識や経験そのものが能力として蓄積され、価値になると確信しております。

 

いつやるの?『          』(名言だけどむかつくから言わない笑)

 

 

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下記記事では、1万時間チャレンジの注意点を載せてます。

hrkbb914.hatenablog.com

 

仕事をやめたい理由の本質を考える

 

転職理由の8割が人間関係!

仕事に行きたくない!アドラー心理学に学ぶ職場の人間関係の悩み - ココロクエスト~レベルアップ心理学ブログ~

って上のブログに書いてあったので、データを調べたが、4割が最大で、8割は見つからなかった。選択式の調査で、『人間関係』に関わる項目をごった煮にすれば8割くらいになるデータもあるかもしれないが、選択バイアスがすごそう。

ソースは以下に

https://doda.jp/guide/reason/(←最も母数の大きい調査、『ほかにやりたい仕事がある』が1位)

「仕事辞めたい」7つの理由 仕事が合わない、苦痛、やる気が出ない…… リアル対処法 | マイナビ転職

転職理由と退職理由の本音ランキングBest10|転職ならリクナビNEXT

 

まあ、信憑性を問いたいのではないので、ここらへんでやめときます。

私が言いたいことは、冒頭で紹介しているブログで完璧に文章化されている、という事を紹介したかったのですが脇道にそれてしまいました、、、

 

 

今回は私自身のまとめとして、上記のデータを見たうえで、タイトルの『仕事をやめたい理由の本質』を考えてみる。

 

さて、

 

本質について一言でまとめると『ストレス』だと結論づけているが、いかがだろうか。ストレスがなければ、たいていの仕事はやめる理由がなくなるのではないか?

 

『給料が低い』『他にやりたい仕事がある』は例外の可能性もある。が実は、心理学的に考えると、ストレスが大きく関係している可能性も捨てきれない。

 

それだけ『ストレス』は、重要であり、仕事を円滑に進めるにはマネジメントする必要がある。以下にタイプ別のストレスマネジメント法が記載されているサイトを載せておく。

『ストレスマネジメント』とは?・Chapter2 ストレスマネジメントの必要性と、自分のタイプを知ろう

 

おわり!

 

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ちなみに私個人の最大のストレスは

『言いたいことが言えない』

です!

ストレスマネジメント法は

『言いたいことを言う』

だけ!

 

おしまい!

 

 

2017年 スマイルドーナッツが思ったこと、やったこと(パフォーマンス、医療、音楽業界編)

すごい今更なんですが、私の、2017年まとめです。

今回はいつも以上に、書きたいことを、書きたい放題書こうと思います。それなりに詳しい部分もあるので、他業種の視点を取り入れるという意味で、少しは役立つ内容もあるかもしれません。皆様のお役に立てればうれしいです。

 

以下、詳細なジャンル分けは難しいので独断と偏見です。ご了承ください。

 

■パフォーマンス業界(結構詳しい)

身体表現系・・・ストリートダンス、アクロバット、パントマイム

道具表現系・・・マジック、ジャグリング、トワリング系、人形劇

その他・・・演劇、楽器演奏、創作系など

上記の業界は複合的に取り入れられることが多いので、むりやり纏めちゃいました。各々の業界の方に対して、申し訳ないと思ってます。

▼パフォーマンス業界と社会

・グローバル視点では、和風を取り入れると、人気につながる。

・今後はキャラクター、ブランドイメージがマネタイズのきも。現状では音楽、芸術業界などと比べるとまだまだ。

・個人の知名度は価値に変換できるということ。

・学生、社会人サークルを筆頭に、より業界が細分化された。

・細分化された業界で、独自の価値観が発生。問題も多い。

・各々の業界は歩み寄りが必要だと感じた。

▼パフォーマンス業界とテクノロジー

・全ての業界でプロジェクションマッピング、電子機器との融合が加速した。親和性は身体表現系>道具表現系なことが多い。例外あり。

・シンギュラリティ、パラダイムシフト、AI時代、ここらへん考えると、パフォーマンス業界は、最後まで淘汰されにくいジャンルであると言える。

▼2017年私がやったこと

・効率的な練習による技術の習得。広範囲のジャンルを練習することで、視野の拡大を狙う。

・人間同士の繋がりとパフォーマンスの親和性を分析。

・多種多様な目標に沿った、指導プランの立案。

・業界の価値観を無視した、複合パフォーマンスの創作。

 

分析結果は皆さんと共有します!

実質、認められていないに等しいが、今年も頑張ります!!!

 

 

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■医療業界

医、看護、薬、歯、獣、理学、作業、針灸、ケアマネ、ソーシャルワーカー、医療事務、放射線、など

▼医療業界と社会(詳しくないけど書きます)

発達障害、精神病の敷居が、メディアの影響で下がった。患者数も増加。メリットデメリットあり。

・医療費削減。透析どうにかしましょ。予防医療に力入れるのはいい。

・既存の資格保持者ありきで色々考えるのはどうなんでしょう。正直先端テクノロジーで、いらなくなる職種は多いのでは?

・なんだかんだ、手に職って意味なら、各々の○○界が強いから、公務員同様、今後も大丈夫か。

・2017年は色々、○○問題があったけど、ぶっちゃけ大した問題じゃないように見える。

・今後も医療ビジネスはテクノロジーがきも?

▼医療業界と先端テクノロジー

・AIの方が精度が高いなら乗り換えが必要。今後は既存の医療技術が廃盤になっていくかも。悪性新生物の画像診断はAIのディープラーニングに軍配があがるとの話もある。

・技術習得の努力も勉強した知識量も、ジャンルによっては無駄になる人も、出てくる可能性がある。半端はだめだ。

・医、看護、獣、理学、ケアマネ、針灸、介護、辺りの人とのつながりが重要な職種は、より需要が高まりそう。医の一部、薬、放射線、医療事務、辺りの人とのつながりが希薄になりやすい性質の職種は、国の方針次第ではやばそう。ざっくり分類したけど、細分化して分類するとまた違った見解になります。

・国の財政を、先端テクノロジーによる予防医療で救えそう。(希望的観測)

▼2017年私がやったこと

・病態生理、薬理はやったけど、私じゃ未来を作れないことが分かった。

 

医療系の人ってきつい人多いんだよなあ。私のモチベは、人との繫がりで、みんなを笑顔にしたいとか、そういうのが原動力です。業界の多数派の価値観は、私とは大きく異なりすぎており、歩み寄ることが難しい泣。これではモチベが保てない。きっかけが次第では頑張ります!

 

 

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■音楽業界(詳しくない、ごめんなさい)

・メジャーな文化・・・アイドル、シンガーソングライター、ジェイポップ、アニソン、演歌、クラシック、ゲーム音楽ボーカロイド、ストリート

・マイナーな文化・・・エレクトロニカ、ポストロック、メタル、ダブステップ、ヒップホップ、プログレ、大道芸、現代音楽他(いっぱいありすぎて書ききれへん、、)

▼音楽業界と社会

・以前より他業種との交流が盛んになっているように見える。よい傾向。

・ステージでも、ライブハウス、ストリート、飲食店ステージでも、付加価値がマネタイズのきも。VIP席みたいに特別感を持たせるのがよいかも。

・日本感は評価されるべきポイント。独自の強みはなかなか強い。

・ポエム、メロディー無しのボーカルなど、新ジャンルが続々と、マイナーシーンに食い込んできた。多様化により今後もこの流れは加速する。

・当然だが既存のビジネスモデルは崩壊する。ライブとパフォーマンス業界の融合など、マルチな展開は必要。

・ストリーミング配信の集金など、ビジネスモデルは海外に後れをとってるように見える。やばい。

・マイナー楽器の、効果的な技術習得法については、全然共有されてない。効果的な技術習得法自体が、確立されていない楽器も多い。

▼音楽業界と先端テクノロジー

ボーカロイド筆頭に、日本にはキャラクターに愛着を持つ傾向がある。(八百万の神の考えが継承されているのか)電子音楽は、ただのブームで終わらないポテンシャルがある。

・よいコード進行、メロディーとは音楽理論に基づくもので、その性質は数学に近い。AIの得意分野である。

上記理由からブランド、キャラクターイメージのないDTM作曲家は今後厳しくなりそう。

・今後、音楽業界はテクノロジーと共存していくことになる。なるべくかかわりたくない人はブランド、キャラクターイメージなどで力をつけるしかない?あとは生演奏の即興とか、テクノロジーに依存しない技術で差をつけるとか。

・アイドルの本質を考えると、テクノロジーで代替可能か?

▼2017年私がやったこと(正直あんまやってない)

・マイナー楽器の技術習得。動画の時代だが、動画で技術習得法が共有されていないので、手探りながら頑張ってる。最終的には技術習得法の共有化を目指す。

・ギターと鍵盤楽器が下手くそすぎなので、少しはやった。

 

全然詳しくないのに専門領域より文章が長くなった笑。謎。今年はもうちょい頑張ります!

 

 

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結局、3ジャンルしか書けなかったぞ!

 

芸術、映像、デザイン、学問(物理系、生物、文学、歴史)や、他の文化についても語りたいことは、山ほどあるのですが、キリがないので暇があればということにしておきます。

 

2018年最初の記事がざっくり過ぎて、しょうもないですが、少しは役立つ情報はありましたか?

 

気合い入れていくと続かん。物事を継続するコツは、極限のてきとうだぜ。今年もよろしくお願い致します!

 

 

思考中毒という言葉、中毒だぞ

考えるのがやめられない人は多い。

つらいことも頭が勝手に考えてしまう。つらいことを考えたって、それが解決する可能性は奇跡といえる。わかってるのにやめられない。つらいですよね。

 

理由としては

・気を使いすぎる

・完璧主義

・暇

・不安障

・考えるのが好き

発達障害とかHSPとか

くらいかな。解決法とか、長所にする方法とかは、

そこら中のサイトでまとめられてるので、割愛しましょう。

 

hrkbb914.hatenablog.com


私おすすめの解決法は、全然気にしない技術を身につけること!

 

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今回はあまりなじみのない『思考中毒』というパワーワードについてお話します。

 

考えたくないのに考えてしまう。そのせいで、病的な状態になってしまった人は、実は考えることそのものを欲している。考えることで脳内麻薬が出ている可能性が高い。まさに、思考の中毒状態といえる。

 

中毒って聞くとマイナスイメージね。

 

東洋思想において、考えることはよしとされてきた。滝にうたれて修行すること、即ち黙々と考えることで、物事を解決する。

しかし現代社会では、物事を解決する手段は増え、頭で黙々と考えることは非効率といえる場合が多くなった。

 

よく手段が目的になっている人がいる。わたしだ!わたしは己を高めるため頭で分析し、効率的な努力をすることが好きだ。が、効率的な努力という前向きな言葉に毒されており、非効率な側面が多い。(矛盾してんじゃん)

 

合理的な行動原理を持つ人間からすると、『思考中毒』は解消すべき問題である。しかし、どれだけ辛くとも、わたしは耐える。耐えることで脳内麻薬が出ているかもしれないが、そりゃもう気にしなくていいだろう。

 

『思考中毒』は解消しないという解決策、いかがでしょう。

 

 

 

AI時代と遊び

 

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クリスマスということで、少し前に余り物で作ったトナカイの紹介。AI時代だからこそ、こういうアナログな技術が重要であると考えています。理由は下記の記事にて。

 

hrkbb914.hatenablog.com

 

 

今回のテーマは『AI時代と遊び』

 

よく有識者の方々が、AIによって既存の仕事が代替されるが、今まで遊びと呼ばれていたことが仕事になることもある、といったニャンスの発言をしている。

 

これについては反対意見も理解した上で、その可能性は高いと考えています。産業革命など、歴史を振り返ってみてもわかるように、既存の仕事が代替されると、当時仕事でなかったものが仕事になっている。

 

今後さらに副業(ワークシェア)、パラレルワークが推進され、AI時代では遊びと仕事の境界はあいまいになるだろう。

 

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さて、

 

仕事をしたくないって方多くないですか?

 

AI時代では産業も代替されるので、オートメーション化された機械が富を勝手に生み出すようになるかもしれません。そうなったらみんなで仕事をせずにベーシックインカム!ラッキーと。(実はこれには落とし穴があるのですが笑)

 

仕事をせずにのんびりもいいけど、せっかく遊びが仕事になるのなら、別に仕事をやってもいい気がします。

 

実は人間、なんだかんだ仕事をしたい生き物。仕事をしたくないといっている人の理由の本質は、ストレスであると確信している。ストレスがなければ、たいていのものは、続ければ好きになるよう人間の脳はできている。

 

皆さんも遊びを仕事いしちゃいませんか?

 

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今回の記事、実は遊びの具体例を紹介したかったのですが、風呂敷をたためず、こんな記事に笑!具体例は今後分割して紹介します。芸術、絵、音楽、エンタメ、学問、様々な視点での記事をかければいいなあ。

 

 

発達障害などによる過集中と不眠

わたくしは診断上、ADHDやアスベルガーではなかったのですが、

幼き頃から、異常な過集中と不眠に悩まされておりまして、

その解決方法を人生をかけて模索しております。

 

発達障害のトピックは今後も続けていくので、小分けにして、

今回は、過集中による不眠に絞って、お話していこうと思います。

 

▼自分語り。共感目的のものなので、別に読まなくて大丈夫です笑

わたくしの過去を遡ると、ほぼ毎日のように布団に入っても寝れない日が続き、寝れないまま学校に行って授業中寝て、そのたび怒られていた記憶があります。

家でも、風呂場とかトイレの中で、隠れて寝ていたくらいです。

環境が変わり、学校と家の両方が厳しくなった関係で、隠れて寝ることができなくなりました。そのため夜寝なければいけなくなったのですが、それでも寝ることができず。

親には

早寝早起きをしろ!目をつぶってれば疲れは取れるから』

とそれを信じて、頑張りましたが、毎日起きているだけで精一杯、つらい。それでも

『お前のために言ってやってるんだから、生活リズムは整えろ』

と言われる始末でした。

ここ10年くらいはいろいろ解放されて、好きなこともできるようになりました。

ただ好きなことに一度手を付けると10~20時間くらいは、何も見えなくなって、気づけば日をまたいでいたことだらけです。

それだけなら特に問題はありませんが、途中で無理矢理やめると、その夜は一睡もできなりました。

これが、過集中なのかフローなのかは分かりませんが、

みなさんの中でも、このような症状に悩まされているという方は、多いかと思います。

 

▼過集中による不眠

このような症状を解決する方法は、人によって異なりますので、断定してお話しすることはできません。あくまでもわたくしの一例に過ぎないので、ご参考程度にお願いいたします。

 

ADHDを筆頭に、脳の切り替えがうまくいかない障害を持っている方の不眠は、自身の特性を理解していないが故と考えられます。

よく一般の方を普通車とするなら、ADHDはスポーツカーに例えられます。特性を理解せず、普通車と同じようにスポーツカーを運転すれば、事故が起こりますよね。

まずは、自身の特性を理解することが重要です。

 

▼定番の不眠解決策が逆効果?

不眠に対して、私の親は

『早寝早起きをしろ!』

と言っていましたが、過集中による不眠の場合、逆効果になる可能性があります。

パブロフの犬を考えてください。早寝のために布団に入っても、実際に寝れないのなら『布団=寝れないもの』と刷り込まれてしまうかもしれません。

そもそも、生活習慣の改善程度で、不眠が治るなら苦労しませんよね。早起きしても、精神や体を疲弊させるだけに、なるかもしれません。

 

既存の教えが絶対だと信じ込むのは、愚かだと考えています。人は星の数だけいますから、テーラーメードな教えをできるようにしたいですね。

 

▼不眠解決策

今回もいくつかの解決策を掲示いたします。ご参考までに。

 

サーカディアンリズムを整える

人間にはサーカディアンリズムといって、1日のリズムを調節する機構が備わっています。この機構の中で、メラトニンというホルモンが睡眠に影響してきます。朝日光を浴びることにより、夜寝る時間くらいにメラトニンが分泌されるよう調節されています。

 

このため、朝日光の光を浴びて、日光だと勘違いさせるような、強い照明『スマホ、PC』を夜に浴びないことが重要です。

そんなの無理って方は、メラトニンサプリやメラトニンR作動薬などを、考慮に入れてみるのもいいかもしれません。

 

睡眠薬も考慮に入れる

依存にならないならいいと思いますね。作用時間の分類だけでなく、ベンゾ系、非ベンゾ系、オキシレチンR拮抗とか色々あります。専門的な話になるので、興味のある方はググって下さい。

 

メリハリをつける

本当に眠くなった時だけ寝る。まあそんなんで解決できるなら苦労せんけど。

 

■寝ない!

あらゆる物事を気にせず好きなことに没頭、限界を迎えたら倒れる!

きあい!これがわたしの解決策。おすすめはしません。

 

 

 

 

 

▼最後に

以前人気のあったADHDの記事を貼って、終わりにしようと思います。それでは。

hrkbb914.hatenablog.com