スマイルドーナッツの雑記

楽しく仲良く元気よくをもっとーに、思いついたことを勢いで書き殴っていきます。

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わたくしの、現在の活動や連絡先について、記載しています。

smiledonuts.jimdo.comスマイルドーナッツの今やってること、まとめ - smiledonuts ページ!

 

何卒、よろしくお願い致します。

 

多様性と同質性についての理解は、時代の流れと関連付けて、吟味するとよいかもしれない

常識は間違ってるとか、

社会はおかしいとか、

そう思っている方はいますか?

 

もうちょっと具体的な話をします。

全体主義による同調圧力により、極端な例だが、いじめ、自殺、過労死が起こる。

そりゃひどい話だと感じる方は多いのではないでしょうか?

 

このようなこともあり、

同質性は悪とし、

多様性を善とする。

最近はそんな風潮があるように感じます。気がするだけかもしれないが。

 

同調圧力に苦しめられてきた身ですから、同質性にデメリットがあることは理解していますが、俯瞰してみれば、善悪で分けるのはちょっと極端すぎると思いますね。

 

私は多様性、同質性のメリット、デメリットを、時代の流れと関連付けて、吟味することで理解し、自分の行動に生かすことが重要であると考えています。

 

■例えば近代の日本では

昭和の高度経済成長期では、円安などにより、低コスト高品質の製品を均一に大量生産する、世界からの需要が高まった。

・結果、投資ブーム→企業間競争は激化した。

・重化学工業原料の加工は→石炭より安価な石油+原発事故の影響→石油ブーム→第三次産業活性化

・競争社会の解決策→終身雇用、年功序列制→従属意識改革

・国民の生活レベルの向上→消費革命→三種の神器(テレビ、洗濯機、冷蔵庫)→マスメディア→進学率上昇や3C(カラーテレビ、自家用車、クーラー)→マスメディア活性化

・交通網整備(社会資本増大)→自家用車需要増大

 

高度経済成長期では、低コスト高品質の製品を均一に大量生産する必要があった。国民に対して「右へならえ」や「全体主義」を教育することは、合理的であると言える。

 

しかし、上記のように企業間競争激化、第三次産業活性化、従属意識改革、マスメディア活性化などにより、あらゆる者が「右へならへ」や「全体主義」を善としたことで、結果として国民への扇動が、洗脳に近い状態になっていたように思う。

 

高度経済成長期の価値観は、機能しなくなりつつあるが、未だにその価値観を、取り去ることができない国民は、それなりにいるように感じる。この場合、同質性が善、多様性が悪というように極端な発言をすることもある。

「みんな頑張ってるんだから、あなたも同じように頑張ってね」

怖い、、

 

■現代では

現代の日本では、インターネットの発達により、社会の洗脳から解け始めている方は増えたように思う。しかし、最初に述べたように、同質性が悪、多様性が善という発言に近い、極端な発言をする方もいる。

「みんな違うことを認めましょう」

状況によるが、場合によっては脅迫じみた発言になることもある。

 

このような極端な発言を、それなりの数聞くと、実はメディアが変わっただけで、一部の発言を盲信させるような、ある種の洗脳は、いまだに起こり続けているのかもしれない。

 

■洗脳を解くには

「1つの物事を信用するな」とはありふれた発言だが、なんだかんだ、その道の権威や専門家に言われれば、盲信してしまうこともあるかもしれない。

 

セカンドオピニオンという言葉がある。特定の専門家以外の第三者の専門家の意見を求めるという医療用語だ。専門家であっても、個人に適切な発言をできるとは限らない。

 

沢山の信用のおけるデータや文献を吟味し、自分の意見として落とし込む必要がある。多くの方は、物量をこなすことで、質にかえるそうだ。量を質にすることで、自動的に能力が身につくらしい。

私は情けないが、あまりできていない・・・

 

■時代の転換点を見る

諸行無常という言葉があるように、万物は流動的なもので、時代に必要な価値観も移り変わりゆくものだ。(とはいえ、絶対の価値観もありだとは思いますが。)

 

上記で、高度経済成長期の話をした。この時代の流れに乗って、極度の成功を収めた方もいる。また、時代の転換点で、必要な能力を持っていため、極度の成功をおさめることもある。

 

これはある意味、時代の転換点に人がいて、それが極度の成功者と呼ばれている、とも言える。(ある脳科学者は、この成功者を非典型的な知性に優れている、と表現していた。exスティーブジョブズ

 

極度の成功者になるのは難しくとも、

洗脳をとくことで、少しの成功を収めることはできるかもしれない。

 

2045年のシンギュラリティ(AIの技術的特異点)がパラダイムシフト(認識、思想、価値観の変革)をおこすことはあまりに有名な話だ。

パラダイムシフトは紀元前10万年間の石器、紀元前1万年間の農耕、1800~1900年の産業革命、2000~2010年の情報革命、2045年のシンギュラリティと間隔が短くなってきている。

それだけ時代の変化は加速しているということだ。

 

次の時代の転換点に必要な能力は、ざっくりいうと

・先端テクノロジーを使いこなす能力

・先端テクノロジーに代替されにくい能力

だと考えているが、具体的な能力に関しては、様々な意見があり、正解と呼べるものを判断するのは難しい。必要な能力の話については、同カテゴリで話していますし、今後も追求していく予定です。

hrkbb914.hatenablog.com

 

 

 

■最後に

次の時代に多様性と同質性、どちらが重要な価値観になるのかは、現段階では分からない。今のところ多様性に傾きつつあるが。

 

これは重要なテーマであり、議論されることも多いだろうが、様々な状況において、極端な発言、盲信は危険だと考えている。繰り返しになるが、これらは時代の流れと関連付けて、吟味することで解決できるかもしれない。

 

ーーーー

 

■追記.自分語り

いつだって、何が正しいかなんて分からなかった。情けないが、今もわからないのです。正しい事を選ぶのではなくて、選んだことを正解にするしかない。そのために私は、

・自分の知識、経験、視野を広げることを楽しむ努力。

・得意なことだけをできる状態に持っていけるよう、何かを諦める。

ことをはじめました。

 

皆さんはいかがですか?

 

 

とらわれなくても問題ないもの(ブログ更新)にとらわれない生き方

 

人間は以下の2つの時のみ行動できる

 

・切羽詰まってやらなければならない時

・自分が納得いく理由を見つけた時

 

ってどっかの心理学者が言ってた。

何かにとらわれて行動するのは「切羽詰まってやらなければならない時」と思い込んでいることが多いように思う。

 

たいていの人間は、何かに追われて行動するのはストレスになるはず。

 

ストレスは本来、外敵など、命の危機に瀕したときに回避するため、備わっている能力だ。しかし、人間は進化の過程で、前頭前野を発達させコミュニケーション能力を高めた結果、新たなストレッサー(原因)を作り出してしまった。

 

何かに追われるといっても、命の危険を及ぼすようなものはほとんどなく、実際には自分で自分を追い込んでいることも多い。

 

まあそれが悪いこととは限らないけど。現代社会では、人生は辛いもんだって、色々と当たり散らしてる人が多いから、言ってるほうも、言われてるほうも、ストレスはそうとうなもんだろうと思う。そういった気の毒な状況は、改善して欲しいという願いがあります。

 

■ブログについて

例えばブログ。ブログ書いてない人はTwitter、インスタでもいい。

他のひとのブログとかを見てると、どうもSNSのようなコミュニケーションツールとしての側面が強く出ているように思う。こういった側面は、前述のように新たなストレッサーを生み出す。

 

・更新が止まったこと、しなかったことに対するわだかまり

⇒多分みんな気にしてないから、気にしなくて大丈夫。

・馴れ合いの批判

⇒馴れ合ったっていいじゃない人間だもの。

・特定の業界内(ブログ業界)のルール遵守

⇒業界のルールなんて、その業界で影響力のある人に、影響を受けてできたものが多いのだし、業界外からみたらあきれるくらいどうでもいいことは多い。

はてなブログならスター、ブックマークの文化の理解

⇒私もよくわかってない、特に基準もないが、面白かったり、その時の気分で。

 

正直SNSの文化についてはよくわかっていないので、思い付くストレッサーはこんなもん。

 

創作っていうと言い過ぎなきもするけど、何かを生み出す行為は色々と消耗するものだ。ブログだって例外じゃない。私は全く気にしてないと言えば、嘘になるが、ただでさえ消耗するのだから、細かいことは気にせず、楽しくやればいいんじゃないかと思う。

 

■よく言われる、有象無象な意見ですが

『自意識過剰な人は多い、人は案外自分を見ていない』っていう使い古された言葉がある。あくまで自分本位に、やりたいことをやりたいときにやるってスタンスでいけば、ストレスはあまりかからないから、他人に期待して、当たり散らすこともなくなるかもしれない。

 

それでも、人は誰だって本質的に孤独だから(似たようなことをアインシュタインも言ってた)、分かり合えないこともあるかもしれない。でも、ちょっと寄り添えば解決する問題も多い。

 

■書きたいときに書く

楽しくやりたい人は楽しくやる。

本気でやりたい人は本気でやる。

ただでさえ、消耗する。切羽詰まってやらざるを得ないことは沢山ある。

好きにできることくらいは好きにやった方が、楽しいのではないかと思ったのです。

 

 

根拠のない批判をするひとの心理(音楽を例にします)

 

幼少期、私の周りには音楽に対して批判する方がたくさんいました。

 

「この曲は悪い曲」

 

このような発言をする方に、なぜそう思うのか伺うと大抵、

「なんとなく」

とかえってきます。

当時の私は理由を説明できないのに、

何故批判できるのか不思議に思っていました。

 

今の歳になっても、やはり根拠なく批判する人はいます。

 

■根拠のない批判

「酸っぱいブドウと甘いレモン」のように防衛機能の合理化や(手に入らないものに対する不満)、集団心理、群集心理による攻撃辺りが多い気がします。

 

あるいは、己の知識や経験からくる直感を信じることができる、能力の高い人なのかもしれません。それでも人間、よい評価はまだしも悪い評価に対しては、理由が欲しい方は多いかと思います。

 

■根拠のある評価でも

私は物事の評価を下す立場になった時は、あらゆる角度から物事を視れるように、知識や経験を貪欲に取り入れるようにしています。

それでも正しい根拠は、状況、立場、見方によっても変わってくるので、中々ストレートな評価を下すことは難しい。

 

根拠ある評価の例として、クラシック作曲家の格の違いについての話。

チャイコフスキーやプッチーニは格の低い作曲家らしい - ホウ砂に吹かれて

上記ブログの感想が面白かったので紹介させてください。業界の知識の理解による品位を「教養」と定義できることは、格調高い業界ゆえなのでしょうが、怖く感じます。

 

根拠があっても、見下すような悪い評価については、いい気分がしないものです。

 

■音楽を楽しもう

あらゆる楽器を練習することで、音楽理論の造詣が深まることに気がつきました。

 

「この曲は悪い曲」

 

と発言している人を冒頭で紹介しました。音楽を知った上で見下す人もいるかもしれませんが、音楽を知らないだけかもしれません。

 

伴奏、メロディー楽器である鍵盤楽器やギターを練習すれば、コード進行、メロディーの構造を理解できる。

メロディー楽器でも特に音程が繊細な、バイオリン科の楽器を練習すれば、Hz単位での音程を学べる。(金管木管楽器でもOK)

リズム楽器であるドラム、ベースやパーカス、その他打楽器を練習すれば、バンドやアンサンブルで、いかにリズムが重要かを学べる。

マニアックな楽器を練習すれば、音楽の表現がいかに広大かを学べる。

 

いままで、つまらない、悪い曲だと思っていたものでも、音楽の造詣を深め視野を広げることで、素晴らしい、面白いと思えるようになるかもしれません。

 

わざわざ楽器を練習することが面倒な人でも、カノン進行や王道進行についてチラ見しとくだけでも、視野が広がるかもしれません。

代表的なコード進行【カノン進行、王道進行、小室進行】

 

■根拠のない批判をせずに、根拠のある評価をするには

根拠のない評価をする方は、上記の防衛機能の合理化や集団心理、群衆心理にとらわれている方が多い。ここから解放されるには、あらゆる分野の知識と経験を貪欲に取り入れ、視野を広げるのが効果的。

 

でもそんなことしたくない人って多いのかな?

井の中の蛙は井の外を見なければ、一生幸せに暮らすことができる」

ものだし。批判をして人を見下すことで、幸せになってる人もいる。

 

それでも私は、皆さんに視野広げることの重要性を知ってもらいたいと思うし、もっと多くの人が意識的に視野を広げることができれば、もっと多くの人が幸せになれると思うのです。

 

 

 

 

才能がないといわれて、傷ついたことがある人へ

今回は才能についての話です。私の経験の話もありますから、間違いもあるかもしれません。ただ、才能がないと言われてへこんでいる人には参考になるかもしれませんよ!

 

あなたはセンスがあるから、天才だから、才能があるからやったほうがいい

あなたはセンスがないから、無能だから、才能がないからやめたほうがいい(俺は昔めっちゃ傷ついたぞ笑)

 

これらの言葉を発している人は、適当に言ってるだけではないのかという疑念。そもそも才能の定義が人によって違いすぎる。

 

何かを始める時に、才能のあるなしを判断する方法は、いくつもあります。

先天的能力と後天的能力に、分けることができると思いますが。気になるのは、後天的能力を先天的能力だと勘違いしていることが多いのではないかということです。

 

以後は先天的能力を才能と定義して話を進めますね。

 

■例えば野球選手に才能は必要なのか

野球選手には動体視力、運動制御能力、予測能力、辺りが必要な気がします。以下に二つの事例を示します。

・2人のプロ野球選手の動体視力を計測した結果、平均レベルであった。

イチローの他のスポーツの才能は平均レベル以下である可能性(下記の動画は非常に参考になる)

イチロー 驚異の運動能力 - YouTube

実は有識者の間でも、野球に必要な才能については意見が割れている。上記事例を考えると、先天的能力(才能)が大きく関与する動体視力、運動制御能力、よりも、後天的能力が大きく関与する予測能力の方が、最終到達度に大きく関与するように見える。(努力を後天的能力とした場合)

 

■後天的能力を先天的能力(才能)だと勘違いする理由

バスケット、バレーの最終到達度に先天的能力(才能)である身長が大きく関与するように、先天的能力(才能)が重要なジャンルはあります。まあそれは置いといて。

 

何かを教えている人が、物覚えの悪い人を見たときに、一見して才能がないと思っている人の多いこと。また、かじったことがあるレベルまでの到達で、物覚えが悪い場合、才能がないと思ってしまう人が多いこと。(ほんとに才能がない場合もありますが)

 

これが、私の気になっていること。今回は詳細な説明は割愛しますが、才能のあるなしは、そんな単純な問題ではないのです。例えば、環境、人間関係、好みによる、やる気や熱意なども関与するので、あるなしの判断は難しい。

 

特に判断が間違われやすい理由として『成長の速さは、対象の物事に必要な、知識や経験に、大きく依存するということ』を見落としているのではないか、と考えた。

 

前述の野球で例えるなら、イチローのように野球に練習時間を集中させた場合、他のスポーツ(対象)の知識や経験が不足するため、物覚えが悪く、一見すると才能がないように見える。みたいな。

 

もっと言うと、全く対象の物事と、関係ないように見える知識や経験が、実は関係していて、成長を早めているケースというのが実は多い。

 

■私の伝えたいこと

冒頭で、才能がないと言われてへこんでる人は、参考になるかもよって書きましたが、そういうへこんでる人に対して伝えたいこと。

 

様々な物事(できれば好きなことがいいよ!)に本気でチャレンジすれば、蓄積された知識や経験が、対象の成長に大きく関与して、物覚えがよくなり、一見して才能があるように見えるようになるかも知れません。

 

これは、色々と見落としている人が多いことを逆手にとって、才能がないと言われないようにする方法。

 

それでもカバーできていない範囲の対象の物事では、才能がないと言われる可能性はありますがね。それでも、チャレンジするのです。

 

それが30、40、50、60・・・歳と年を重ねれば重ねるほど、チャレンジする人としない人では、大きく差が開いて、チャレンジした人は、いい年なのに物覚えがいい、才能のある人と呼ばれるようになるかもしれません。

 

そしてその知識や経験そのものが能力として蓄積され、価値になると確信しております。

 

いつやるの?『          』(名言だけどむかつくから言わない笑)

 

 

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下記記事では、1万時間チャレンジの注意点を載せてます。

hrkbb914.hatenablog.com

 

仕事をやめたい理由の本質を考える

 

転職理由の8割が人間関係!

仕事に行きたくない!アドラー心理学に学ぶ職場の人間関係の悩み - ココロクエスト~レベルアップ心理学ブログ~

って上のブログに書いてあったので、データを調べたが、4割が最大で、8割は見つからなかった。選択式の調査で、『人間関係』に関わる項目をごった煮にすれば8割くらいになるデータもあるかもしれないが、選択バイアスがすごそう。

ソースは以下に

https://doda.jp/guide/reason/(←最も母数の大きい調査、『ほかにやりたい仕事がある』が1位)

「仕事辞めたい」7つの理由 仕事が合わない、苦痛、やる気が出ない…… リアル対処法 | マイナビ転職

転職理由と退職理由の本音ランキングBest10|転職ならリクナビNEXT

 

まあ、信憑性を問いたいのではないので、ここらへんでやめときます。

私が言いたいことは、冒頭で紹介しているブログで完璧に文章化されている、という事を紹介したかったのですが脇道にそれてしまいました、、、

 

 

今回は私自身のまとめとして、上記のデータを見たうえで、タイトルの『仕事をやめたい理由の本質』を考えてみる。

 

さて、

 

本質について一言でまとめると『ストレス』だと結論づけているが、いかがだろうか。ストレスがなければ、たいていの仕事はやめる理由がなくなるのではないか?

 

『給料が低い』『他にやりたい仕事がある』は例外の可能性もある。が実は、心理学的に考えると、ストレスが大きく関係している可能性も捨てきれない。

 

それだけ『ストレス』は、重要であり、仕事を円滑に進めるにはマネジメントする必要がある。以下にタイプ別のストレスマネジメント法が記載されているサイトを載せておく。

『ストレスマネジメント』とは?・Chapter2 ストレスマネジメントの必要性と、自分のタイプを知ろう

 

おわり!

 

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ちなみに私個人の最大のストレスは

『言いたいことが言えない』

です!

ストレスマネジメント法は

『言いたいことを言う』

だけ!

 

おしまい!

 

 

2017年 スマイルドーナッツが思ったこと、やったこと(パフォーマンス、医療、音楽業界編)

すごい今更なんですが、私の、2017年まとめです。

今回はいつも以上に、書きたいことを、書きたい放題書こうと思います。それなりに詳しい部分もあるので、他業種の視点を取り入れるという意味で、少しは役立つ内容もあるかもしれません。皆様のお役に立てればうれしいです。

 

以下、詳細なジャンル分けは難しいので独断と偏見です。ご了承ください。

 

■パフォーマンス業界(結構詳しい)

身体表現系・・・ストリートダンス、アクロバット、パントマイム

道具表現系・・・マジック、ジャグリング、トワリング系、人形劇

その他・・・演劇、楽器演奏、創作系など

上記の業界は複合的に取り入れられることが多いので、むりやり纏めちゃいました。各々の業界の方に対して、申し訳ないと思ってます。

▼パフォーマンス業界と社会

・グローバル視点では、和風を取り入れると、人気につながる。

・今後はキャラクター、ブランドイメージがマネタイズのきも。現状では音楽、芸術業界などと比べるとまだまだ。

・個人の知名度は価値に変換できるということ。

・学生、社会人サークルを筆頭に、より業界が細分化された。

・細分化された業界で、独自の価値観が発生。問題も多い。

・各々の業界は歩み寄りが必要だと感じた。

▼パフォーマンス業界とテクノロジー

・全ての業界でプロジェクションマッピング、電子機器との融合が加速した。親和性は身体表現系>道具表現系なことが多い。例外あり。

・シンギュラリティ、パラダイムシフト、AI時代、ここらへん考えると、パフォーマンス業界は、最後まで淘汰されにくいジャンルであると言える。

▼2017年私がやったこと

・効率的な練習による技術の習得。広範囲のジャンルを練習することで、視野の拡大を狙う。

・人間同士の繋がりとパフォーマンスの親和性を分析。

・多種多様な目標に沿った、指導プランの立案。

・業界の価値観を無視した、複合パフォーマンスの創作。

 

分析結果は皆さんと共有します!

実質、認められていないに等しいが、今年も頑張ります!!!

 

 

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■医療業界

医、看護、薬、歯、獣、理学、作業、針灸、ケアマネ、ソーシャルワーカー、医療事務、放射線、など

▼医療業界と社会(詳しくないけど書きます)

発達障害、精神病の敷居が、メディアの影響で下がった。患者数も増加。メリットデメリットあり。

・医療費削減。透析どうにかしましょ。予防医療に力入れるのはいい。

・既存の資格保持者ありきで色々考えるのはどうなんでしょう。正直先端テクノロジーで、いらなくなる職種は多いのでは?

・なんだかんだ、手に職って意味なら、各々の○○界が強いから、公務員同様、今後も大丈夫か。

・2017年は色々、○○問題があったけど、ぶっちゃけ大した問題じゃないように見える。

・今後も医療ビジネスはテクノロジーがきも?

▼医療業界と先端テクノロジー

・AIの方が精度が高いなら乗り換えが必要。今後は既存の医療技術が廃盤になっていくかも。悪性新生物の画像診断はAIのディープラーニングに軍配があがるとの話もある。

・技術習得の努力も勉強した知識量も、ジャンルによっては無駄になる人も、出てくる可能性がある。半端はだめだ。

・医、看護、獣、理学、ケアマネ、針灸、介護、辺りの人とのつながりが重要な職種は、より需要が高まりそう。医の一部、薬、放射線、医療事務、辺りの人とのつながりが希薄になりやすい性質の職種は、国の方針次第ではやばそう。ざっくり分類したけど、細分化して分類するとまた違った見解になります。

・国の財政を、先端テクノロジーによる予防医療で救えそう。(希望的観測)

▼2017年私がやったこと

・病態生理、薬理はやったけど、私じゃ未来を作れないことが分かった。

 

医療系の人ってきつい人多いんだよなあ。私のモチベは、人との繫がりで、みんなを笑顔にしたいとか、そういうのが原動力です。業界の多数派の価値観は、私とは大きく異なりすぎており、歩み寄ることが難しい泣。これではモチベが保てない。きっかけが次第では頑張ります!

 

 

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■音楽業界(詳しくない、ごめんなさい)

・メジャーな文化・・・アイドル、シンガーソングライター、ジェイポップ、アニソン、演歌、クラシック、ゲーム音楽ボーカロイド、ストリート

・マイナーな文化・・・エレクトロニカ、ポストロック、メタル、ダブステップ、ヒップホップ、プログレ、大道芸、現代音楽他(いっぱいありすぎて書ききれへん、、)

▼音楽業界と社会

・以前より他業種との交流が盛んになっているように見える。よい傾向。

・ステージでも、ライブハウス、ストリート、飲食店ステージでも、付加価値がマネタイズのきも。VIP席みたいに特別感を持たせるのがよいかも。

・日本感は評価されるべきポイント。独自の強みはなかなか強い。

・ポエム、メロディー無しのボーカルなど、新ジャンルが続々と、マイナーシーンに食い込んできた。多様化により今後もこの流れは加速する。

・当然だが既存のビジネスモデルは崩壊する。ライブとパフォーマンス業界の融合など、マルチな展開は必要。

・ストリーミング配信の集金など、ビジネスモデルは海外に後れをとってるように見える。やばい。

・マイナー楽器の、効果的な技術習得法については、全然共有されてない。効果的な技術習得法自体が、確立されていない楽器も多い。

▼音楽業界と先端テクノロジー

ボーカロイド筆頭に、日本にはキャラクターに愛着を持つ傾向がある。(八百万の神の考えが継承されているのか)電子音楽は、ただのブームで終わらないポテンシャルがある。

・よいコード進行、メロディーとは音楽理論に基づくもので、その性質は数学に近い。AIの得意分野である。

上記理由からブランド、キャラクターイメージのないDTM作曲家は今後厳しくなりそう。

・今後、音楽業界はテクノロジーと共存していくことになる。なるべくかかわりたくない人はブランド、キャラクターイメージなどで力をつけるしかない?あとは生演奏の即興とか、テクノロジーに依存しない技術で差をつけるとか。

・アイドルの本質を考えると、テクノロジーで代替可能か?

▼2017年私がやったこと(正直あんまやってない)

・マイナー楽器の技術習得。動画の時代だが、動画で技術習得法が共有されていないので、手探りながら頑張ってる。最終的には技術習得法の共有化を目指す。

・ギターと鍵盤楽器が下手くそすぎなので、少しはやった。

 

全然詳しくないのに専門領域より文章が長くなった笑。謎。今年はもうちょい頑張ります!

 

 

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結局、3ジャンルしか書けなかったぞ!

 

芸術、映像、デザイン、学問(物理系、生物、文学、歴史)や、他の文化についても語りたいことは、山ほどあるのですが、キリがないので暇があればということにしておきます。

 

2018年最初の記事がざっくり過ぎて、しょうもないですが、少しは役立つ情報はありましたか?

 

気合い入れていくと続かん。物事を継続するコツは、極限のてきとうだぜ。今年もよろしくお願い致します!