スマイルドーナッツの雑記

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1万時間かける対象は、しっかり考えて選んだほうがよいのでは

1万時間の法則って知ってます?

 

結構有名な法則なんですが、1万時間やればその道のエキスパートになれるだとかなんだとか。

 

僕はこの法則を知る前から、好きなことには打ち込むタイプだったので、様々な能力を持っています。しかしながら、多くの時間をかけてもその道のエキスパートにはなれなかったことのほうが多いです。実際、1万時間かけたところでそこそこどまりの人は多い。

 

時間をかけてしまったことによる後悔。苦い過去です。

hrkbb914.hatenablog.com

 格言っぽく『その道のエキスパートになるには1万時間打ち込むこと』と、1万時間の法則の解説をすれば、それなりに納得しちゃう人もいるかもしれません。打ち込んでいる人が、打ち込むことを肯定されれば、妄信してしまう人もいるかも。

 

そもそも1万時間かけても、打ち込むものによってはエキスパートはおろか、そこそこにすら到達できないこともある。最悪、打ち込んだ意味すら、なくなってしまうこともあるのではないか。

 

僕のような苦い失敗をしないためにはどうすればよいのか。列挙。

 

■自分に向いてることを選ぶ

人は自分の弱みよりも、強みを生かすことで最大の能力を発揮するらしい。自分の才能に自覚的になること。ストレングスファインダーとか有名なので、そうゆうのやってもいい。(回しものじゃないですよ笑)

 

■相対的に比較されにくいものを選ぶ

本気でやってる人が多いジャンルは、競争が大変。1万時間程度じゃそこそこにすら到達できない可能性がある。革新的、新規性の高い(先行技術のものでない)ものほど、打ち込んだとき、客観的な価値が高まる。

 

■需要がある、作れるものを選ぶ

自己満足ならいらないけど、たいていの人は承認欲求があるから、認められたいものだと思う。

 

■歴史を学ぶ、未来を予測する

賢者は歴史に学ぶので(愚か者は経験に学ぶってのは状況による)。歴史から、未来を予測し、選択する。

 

■人にしかできないことを選ぶ

AIのシンギュラリティー(技術的特異点)によって、今まで人にしかできなかったことが、AIに代替されるようになる可能性が高い。今まで打ち込んだものが、そもそも無意味になることもある。

 

 

1万時間をかけて、その道のエキスパートになることを、良しとされることが多いのは、現代の教育がスペシャリスト育成に力を入れてきたことに、関係があるような気がします。

 

状況によるので、断定はできないが、エキスパートになれる人は少ない。これからの時代は、リスク回避の観点から、盲目的に時間をかけるのをよしとするのは危険であると思うのです。

 

 

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たまには宣伝でも。

僕は人の反応を分析するのが好きなのですが、ことパフォーマーにおいて言うならば、3日くらい必要な練習をしていただければ、最低限の必要な技術を身につけられると考えました。

この分析もAIのディープラーニングで代替されると思うので、価値はなくなると思いますが、3日でパフォーマー名乗れます!パフォーマーに資格はないので、名乗ったもん勝ちですよええ笑

パフォーマーになりたい方いらっしゃいましたら趣味でプロデュースするので、興味がある方は連絡下さい!まあ趣味なので暇なとき限定で、、