スマイルドーナッツの雑記

楽しく仲良く元気よくをもっとーに、思いついたことを勢いで書き殴っていきます。

空気を読めない私が、ビジネスでの失敗を最小化する宣言

私は1つ案件で2度、同種の失敗をした。

結果、クライアントに不利益を与えてしまった。

 

最初に、私の失敗原因の結論を述べる。

 

そのどちらもが、お客さんやクライアントのためを思っての行動だった。しかし、
そのどちらもが、お客さん優先の場所で、優先のものだが、使ってないからいいだろうという、思い込みによるところがあった。

 

つまりは、想像力が欠如していたということだ。
プロ意識に欠けていたとも言える。

 

原因には本質がある。考えられる本質は
・思い込みによる勝手な行動
・目標の取り違いによる優先順序の間違い

他にヒヤリハットが有名だが、
今回の私のようなパターンの場合、単純なミスとは違い、誠意がないと感じとられてしまうことがある。

 

対策としては、
・行動する前、違和感があった時は、それが些細であっても、勝手な行動をしない。
・ミスを抽出し、パターンの本質を分析する。

 

そのどちらもが、大変に時間のかかる作業であり、人の考えを理解するのが苦手な私にとっては、そう容易くは行かないだろう。そもそも違和感とは何なのか。

 

空気は読むものではなく吸うものだ。
と考える皆さま。

 

俺たちのような人間は、空気を読むという抽象表現では、苦手の克服は難しいだろう。

場数をこなし、その中の失敗(ヒヤリハットも含める)を言語化して、本質を理解することで、失敗を減らすことができる事を、証明して見せる。

ただ、他に方法があるのなら、躊躇なく取り入れる事が重要だ。

 

頭で覚えて、心で忘れる。進むしかない。