スマイルドーナッツの雑記

楽しく仲良く元気よくをもっとーに、思いついたことを勢いで書き殴っていきます。

2017年 スマイルドーナッツが思ったこと、やったこと(パフォーマンス、医療、音楽業界編)

すごい今更なんですが、私の、2017年まとめです。

今回はいつも以上に、書きたいことを、書きたい放題書こうと思います。それなりに詳しい部分もあるので、他業種の視点を取り入れるという意味で、少しは役立つ内容もあるかもしれません。皆様のお役に立てればうれしいです。

 

以下、詳細なジャンル分けは難しいので独断と偏見です。ご了承ください。

 

■パフォーマンス業界(結構詳しい)

身体表現系・・・ストリートダンス、アクロバット、パントマイム

道具表現系・・・マジック、ジャグリング、トワリング系、人形劇

その他・・・演劇、楽器演奏、創作系など

上記の業界は複合的に取り入れられることが多いので、むりやり纏めちゃいました。各々の業界の方に対して、申し訳ないと思ってます。

▼パフォーマンス業界と社会

・グローバル視点では、和風を取り入れると、人気につながる。

・今後はキャラクター、ブランドイメージがマネタイズのきも。現状では音楽、芸術業界などと比べるとまだまだ。

・個人の知名度は価値に変換できるということ。

・学生、社会人サークルを筆頭に、より業界が細分化された。

・細分化された業界で、独自の価値観が発生。問題も多い。

・各々の業界は歩み寄りが必要だと感じた。

▼パフォーマンス業界とテクノロジー

・全ての業界でプロジェクションマッピング、電子機器との融合が加速した。親和性は身体表現系>道具表現系なことが多い。例外あり。

・シンギュラリティ、パラダイムシフト、AI時代、ここらへん考えると、パフォーマンス業界は、最後まで淘汰されにくいジャンルであると言える。

▼2017年私がやったこと

・効率的な練習による技術の習得。広範囲のジャンルを練習することで、視野の拡大を狙う。

・人間同士の繋がりとパフォーマンスの親和性を分析。

・多種多様な目標に沿った、指導プランの立案。

・業界の価値観を無視した、複合パフォーマンスの創作。

 

分析結果は皆さんと共有します!

実質、認められていないに等しいが、今年も頑張ります!!!

 

 

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■医療業界

医、看護、薬、歯、獣、理学、作業、針灸、ケアマネ、ソーシャルワーカー、医療事務、放射線、など

▼医療業界と社会(詳しくないけど書きます)

発達障害、精神病の敷居が、メディアの影響で下がった。患者数も増加。メリットデメリットあり。

・医療費削減。透析どうにかしましょ。予防医療に力入れるのはいい。

・既存の資格保持者ありきで色々考えるのはどうなんでしょう。正直先端テクノロジーで、いらなくなる職種は多いのでは?

・なんだかんだ、手に職って意味なら、各々の○○界が強いから、公務員同様、今後も大丈夫か。

・2017年は色々、○○問題があったけど、ぶっちゃけ大した問題じゃないように見える。

・今後も医療ビジネスはテクノロジーがきも?

▼医療業界と先端テクノロジー

・AIの方が精度が高いなら乗り換えが必要。今後は既存の医療技術が廃盤になっていくかも。悪性新生物の画像診断はAIのディープラーニングに軍配があがるとの話もある。

・技術習得の努力も勉強した知識量も、ジャンルによっては無駄になる人も、出てくる可能性がある。半端はだめだ。

・医、看護、獣、理学、ケアマネ、針灸、介護、辺りの人とのつながりが重要な職種は、より需要が高まりそう。医の一部、薬、放射線、医療事務、辺りの人とのつながりが希薄になりやすい性質の職種は、国の方針次第ではやばそう。ざっくり分類したけど、細分化して分類するとまた違った見解になります。

・国の財政を、先端テクノロジーによる予防医療で救えそう。(希望的観測)

▼2017年私がやったこと

・病態生理、薬理はやったけど、私じゃ未来を作れないことが分かった。

 

医療系の人ってきつい人多いんだよなあ。私のモチベは、人との繫がりで、みんなを笑顔にしたいとか、そういうのが原動力です。業界の多数派の価値観は、私とは大きく異なりすぎており、歩み寄ることが難しい泣。これではモチベが保てない。きっかけが次第では頑張ります!

 

 

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■音楽業界(詳しくない、ごめんなさい)

・メジャーな文化・・・アイドル、シンガーソングライター、ジェイポップ、アニソン、演歌、クラシック、ゲーム音楽ボーカロイド、ストリート

・マイナーな文化・・・エレクトロニカ、ポストロック、メタル、ダブステップ、ヒップホップ、プログレ、大道芸、現代音楽他(いっぱいありすぎて書ききれへん、、)

▼音楽業界と社会

・以前より他業種との交流が盛んになっているように見える。よい傾向。

・ステージでも、ライブハウス、ストリート、飲食店ステージでも、付加価値がマネタイズのきも。VIP席みたいに特別感を持たせるのがよいかも。

・日本感は評価されるべきポイント。独自の強みはなかなか強い。

・ポエム、メロディー無しのボーカルなど、新ジャンルが続々と、マイナーシーンに食い込んできた。多様化により今後もこの流れは加速する。

・当然だが既存のビジネスモデルは崩壊する。ライブとパフォーマンス業界の融合など、マルチな展開は必要。

・ストリーミング配信の集金など、ビジネスモデルは海外に後れをとってるように見える。やばい。

・マイナー楽器の、効果的な技術習得法については、全然共有されてない。効果的な技術習得法自体が、確立されていない楽器も多い。

▼音楽業界と先端テクノロジー

ボーカロイド筆頭に、日本にはキャラクターに愛着を持つ傾向がある。(八百万の神の考えが継承されているのか)電子音楽は、ただのブームで終わらないポテンシャルがある。

・よいコード進行、メロディーとは音楽理論に基づくもので、その性質は数学に近い。AIの得意分野である。

上記理由からブランド、キャラクターイメージのないDTM作曲家は今後厳しくなりそう。

・今後、音楽業界はテクノロジーと共存していくことになる。なるべくかかわりたくない人はブランド、キャラクターイメージなどで力をつけるしかない?あとは生演奏の即興とか、テクノロジーに依存しない技術で差をつけるとか。

・アイドルの本質を考えると、テクノロジーで代替可能か?

▼2017年私がやったこと(正直あんまやってない)

・マイナー楽器の技術習得。動画の時代だが、動画で技術習得法が共有されていないので、手探りながら頑張ってる。最終的には技術習得法の共有化を目指す。

・ギターと鍵盤楽器が下手くそすぎなので、少しはやった。

 

全然詳しくないのに専門領域より文章が長くなった笑。謎。今年はもうちょい頑張ります!

 

 

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結局、3ジャンルしか書けなかったぞ!

 

芸術、映像、デザイン、学問(物理系、生物、文学、歴史)や、他の文化についても語りたいことは、山ほどあるのですが、キリがないので暇があればということにしておきます。

 

2018年最初の記事がざっくり過ぎて、しょうもないですが、少しは役立つ情報はありましたか?

 

気合い入れていくと続かん。物事を継続するコツは、極限のてきとうだぜ。今年もよろしくお願い致します!