スマイルドーナッツの雑記

思いついたことを勢いで書き殴っていきます。

趣味を嗜んでいても、その業界には身を置かないという選択

今回は、特定の排他的な趣味の業界の話をします。

 

趣味の業界にどっぷりと身を置いた後に、その業界から離れると、業界独自の価値観にとらわれていた時間が、勿体ないと思ってしまうことはありませんか?

 

趣味の業界の価値観は、たいていの場合、各々の業界の発言力が強い人達によって自然と作られるものだ。

 

それは発言力の強い人にとって有利な価値観なので、個人的には大多数の人間が従う必要はないと思う。

 

ただ人間は何かに縋りつきたくなるもので、大多数の人間が、作られた価値観に従ってしまう。何より恐ろしいのは、発言力が強い人の価値観だけが正義だと思い込んでしまう人の多いこと。

 

でもね、それらの価値観は、業界と関係ない第三者の目線で見ると、面白いこともありますが、呆れるくらいどうでもいいことも多いのですよ。第三者から見てどうでもいいことなら、いくら業界内では多数派の価値観であろうと、面倒なことは従いたくないものです。

 

同調圧力はできるだけ避けたいもの。発言力の弱い人が、各々の業界で生きていくには『郷に入っては郷に従う』ことなしに、円滑な人間関係を築き上げるのは難しい。ただ、我慢して従うくらいなら、関らない方が有意義な気がします。

hrkbb914.hatenablog.com

上の記事では、視野を広げることの重要性を書きました。理想論ですが、もっと多くの人に視野を広げてもらいたいという願いがあります。

 

視野を広げることができないために、多様な価値観を認められないのは問題だと思いますが、視野を広げた結果、多様な価値観を認めないという価値観はありです。人生の中で、絶対の価値観を手に入れた人もいるでしょう。

 

趣味の業界は、多様な価値観を認められない人や認めない人が多い。いくらありとは言っても、僕はそんなところに居心地の悪さを感じます。

 

わざわざ居心地の悪い場所にいる必要はないので、相性が悪い場合、本気で趣味を嗜んでいても、その業界には身を置かないという選択をしています。

 

意外と我慢している人、多いんじゃないですか?業界に身を置かなくても、趣味を続ける方法はいくらでもあります。自分で居場所を作るのも楽しいですよ。