スマイルドーナッツの雑記

思いついたことを勢いで書き殴っていきます。

ADHDは天才なのか①

最近インターネット上で、発達障害ADHDという症例を目にすることが増えました。

そもそもADHDってなんだって方は興味がありましたら、以下のWebサイトを拝見してみてください。「ADHD」と検索してみるのも良いかもしれません。

ADHDとは?|どんな症状なの?|大人のためのADHDサイト

 

ざっくり言うと、落ち着きがなくてぼけっとしてて衝動的で色んなところでミスりまくり障害。ざっくりしすぎてて誤解を生む可能性がありますね、これ。短文で物事伝えるの難しい。


ADHDについては、ネット上に分かりやすくてレベルの高い情報がいくらでもありますから、今回は僕個人のブログとして、実体験を通したお話もしようと思います。


■急速に広まるADHD
仕事でミスが多い、ルーティンワークが苦手、遅刻が多いといった、不注意的な症状の多さから、自分がADHDだと疑いをもつ方もいるかもわかりません。実際にはADHDの傾向があると診断され、ADHDほどではないという方も多いようです。

患者数は平成23年には1万7000人だったのに対して、26年には4万8000人と異常ともいえる速度で増加しています。一番の理由は認知度の向上ですが、何らかの陰謀を感じるレベルの速度です。


ADHDは天才?
それだけ患者数も増え、認知度も向上してきたことで、ADHDは天才なのではないかとの声も挙がってきています。ADHDの症状は裏を返すと強みに変わることもあるからです。以下に示します。

脳が多動→独特の発想力、連想力、想像力など(何故こうなるかは今後お話します)
衝動性→行動力、新規追求性がある、など

 


■僕自身の話
記憶があいまいな上、バイアスは間違いなくかかっていますが、ご了承ください。

僕は一時的(3ヵ月くらい)にADHDの症状の診断項目に、殆どすべて当てはまるような状態になっていたことがあります。実際にはADHD発達障害のため幼少期から症状があることが前提となりますので、ここではADHDらしき症状と命名しておきます。

思い返せば寝不足がトリガーになったような気がしますね。特に苦しかった症状をいかに示します。


・極度の寝不足状態でなければ眠れない
・椅子に数秒程度しか座っていられない
・聴覚過敏で会話ができない
・視覚過敏でコンビニやスーパーの眩しい光が耐えられない
・いかれた様に衝動買い


文章に表すといかれ具合が分かりますね。この症状が一体何だったのか、未だに分かっておりません。ですがこのADHDらしき症状を、短期的にでも経験できたことで、ADHDの方が天才と言われる所以を、身をもって知ることができたように思います。

上記の症状も裏を返すと強みになることに気づきました。


・極度の寝不足状態でなければ眠れない→寝ないでも行動できる
・椅子に数秒程度しか座っていられない→エネルギッシュに行動できる
・聴覚過敏で会話ができない→様々な会話が断片的な情報として頭に入る
・視覚過敏でコンビニやスーパーの眩しい光が耐えられない→暗いところで行動できる
・いかれた様に衝動買い→経済が回る

 

少しきつい冗談が入ってますね。すみません。

 

最も貴重な経験としては、これらの症状が複合的に組み合わさることにより、様々な事象が組み合わさり、独自の世界観が自動的に生成されていく現象を体感することができたことです。

 

 

ADHDの人が天才と認知されるには

ADHDの人が実社会で天才といわれる様になるには、その特性を生かした上で、能力を駆使した結果が、社会に認知される必要があります。

例えば芸術家になる場合、ADHDの方には独自の発想力、空想力、想像力がありますが、それだけでは駄目で、それを形にする能力や環境と、社会に認知される能力や環境が最低限必要です。

 

■最後に

正直なところ今回の話だけでは論拠は薄いのですが、ADHDの方は天才たる素質はあるが、個人の能力や環境次第と考えています。ですから今後も、実体験の話や少しだけ専門的な話を通して、今回の話を掘り下げていく予定でございます。