スマイルドーナッツの雑記

思いついたことを勢いで書き殴っていきます。

ほんとに視野を広げられてんの?

視野を広げようって、まあありふれた言葉なんだけど結構できてない人が多いように思う。たぶん僕もまだまだなんだけどね。

 

さすがに25年も生きてると色んな業界に手を広げるようにもなる。僕が一番最初に本格的に骨の髄をうずめたのはマジック業界。中学生くらいだったかね。当時は経験も知識も今と比べるとまだまだだったから、自分が属した勢力の考えがすべてだった。自分が重要視する部分ってのも、その勢力に依存してただろう。

 

これもありがちなんだけど、自分が重要視しているところをおざなりにしてる人に対して、感情を高ぶらせて攻撃的になったりした。わかる人にはわかるんじゃないですか?

 

マジックの業界に限らずどんな業界にも様々な勢力が存在する。よく言われんのはガチ勢とかエンジョイ勢とか、もっと細かく分ければガチ勢でもアスリート(技術重視)系、芸術系、エンタメ系、エンジョイ勢でも意外とたくさんの勢力があるもんだ。

 

もう書いてくときりないくらいの勢力が存在する中で、お互いが折り合いつけて何とかなりゃいいんだけど、全然何とかなってないことがそれなりにあるのは、視野の狭さが影響してるように思う。

 

視野を広げるには、自分自身が様々な勢力の立場に、実際に立ってみる経験が必要だと思う。言葉だけで理解できる人はいいんじゃないかな。でもこれだけ情報があふれてる社会の中で、相手の立場になって考えようとしない人が多いってのは、やっぱ経験不足が否めないのかなって。

 

視野を広げるためにも色んなことに挑戦すればいいと思う。結果的に視野を広げざるを得なくなるから。

 

日本ではイチローみたいな一つのものを極めてくスペシャリストが特別視されて、そういう人生がよいとされてる気風があるけど、色んなことがそこそこできるジェネラリストはおざなりにされてるよね。

 

僕なんかまだまだだから、ほんとはたいそうな事言えないんだけど、視野を広げるきっかけを作るためにも、社会全体がもっと変わっていったほうが良いし、変わることになるだろうと思う。